陰で・・・

オーボエとトランペットのための (2005)

初演:2005年9月16日
@日本文化シヤッターBXホール Bunka Shutter BX hall, tokyo.
文化シャッターBXホール、東京

加藤幸恵(オーボエ) 織田祐亮(トランペット)

素描

オーボエ、ヴィオラ、アイリッシュハープのための (2005) 

初演:2005年9月16日
@日本文化シヤッターBXホール Bunka Shutter BX hall, tokyo.

[演奏]
河本慎二郎(オーボエ) 中村洋乃理(ヴィオラ) 寺本圭佑(アイリッシュハープ)
文化シャッターBXホール、東京

スプロケット

フルートとハープ、電子音響のための (2010)

初演: 2010年5月7日 15時開演 電子音響音楽クラス新曲演奏会@シャトネー=マラブリー音楽院ホール

演奏: 神田勇哉、高野麗音
音響: 松宮圭太

rehearsal of "le pignon de chaine" in Chateney, 2010

時の破片


十三人の器楽奏者のための (2011)
(1-1-1-1 / 1-1-1-0 / 1 perc. / 1-1-1-1-1)

初演 : 2011年7月13日アーセナル劇場大ホール、メッス フランス国立ロレーヌ管弦楽団ジャン・ドロワイエ指揮、 8分

「この作品に取りかかったころ、私は、多拍子、複拍子といった律動の組み合わせに関心を寄せていた。アメリカの作曲家、ポール・クレストンが書いた著書『リズムの原理』に影響を受け、特に大編成に適した音の身振りを模索する中で、この音楽的身振りを考察していた。またその一方で、グランという言葉、電子音響音楽の分野において動きの粒子という意味を持つこの発想には長らく関心を寄せてきており、音楽的身振りに対する私の関心を形にすべく、この作品はその発想から出発している。」

初演演奏会プログラムノートより (原文: 仏語) (再演 : パリ音楽院アンサンブル、ロラン・キュニオ、サル・フルーレ、パリ、2011年9月)

献立

クラリネット八重奏のための (2007) 

初演: 板倉泰明、アンサンブル・エクラ
委嘱: アンサンブル・エクラ

2007年7月21日15時〜
アクタス・ノナカ・アンナホール、東京

捻れた果実

クラリネットとピアノのための (2010) 

初演: 2010年2月27日 ワンコインコンサート@兵庫県立芸術文化センター 大ホール

吉田誠 (クラリネット)、松本望 (ピアノ)